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中途採用の基礎知識を掲載しています

履歴書は手書きにするべきか??

企業から出された求人票に応募する場合、これに記載された方法で採用担当者の方と連絡を取る必要があります。中途採用の求人票が出されている時には会社へ履歴書を送る方法の他にも、担当者へ直接電話をかけて連絡を取らなければならない場合もありますが、新卒採用の求人票の場合にはほぼ全てが履歴書を郵送する必要があります。履歴書には名前や住所、学歴や志望動機等を記入する必要があり、特に志望動機は注意深く見られることになりますので、誤字脱字が無いか念入りにチェックしなければなりません。勿論記入する文字は奇麗にこしたことはありませんので、丁寧に書くようにしましょう。最近ではパソコンを使って履歴書を作成する方もいるようですが、人事の方からしてみれば字の綺麗さも評価に入れたいという場合もありますので、手書きで作成するのが無難です。手書きではどうしても字が汚すぎて読み辛くなってしまう人の場合は、さすがにパソコンで作成した方が良いかもしれませんが、アブノーマルの方法には変わりありませんので、やはり評価は悪くなりがちです。

注意したい中途採用の条件

中途採用は、これまで他で働いた経験のある方を採用する事です。新卒採用の場合には、働いた経験が無い為、本当に働けるか、自分の企業にあっているかはある種の賭けになりますし、実務未経験者採用ですので、ポテンシャルを重視に考えているのに対して、中途の採用を募集する場合には、これまで働いていた実務経験が豊富な人材を募集しているので、企業が即戦力を求めている場合や、管理職としての人材を求めているという事です。その為、中途の採用要項には、同カテゴリーの職種を経験している方を募集していますので、ほとんどの企業の場合には、前職の経験を重要視しています。企業が欲している、必要な経験や、スキル、欲している資格などをアピールして採用活動を行うのが一般的です。その為、原則的に職種別の採用となりますので、異種業種への転職は、新卒採用よりも困難になっています。採用時期は様々で、退職したスタッフの人員を補充する欠員補充が、もっとも多い理由ですので、4月から入社に合わせた採用ではありません。もし、会社を退職し、転職する場合には、採用は不定期ですので、ある程度、目星を付けた状態で退職をしなければ、その後、就職できない期間ができてしまいますので、注意が必要です。

お祈りメールと逆お祈りメール

お祈りメールという言葉をご存じですか。お祈りメールとは、日本でのみ使用されている独特の言葉で、簡単に説明すると、企業からの不採用通知の俗称です。何故、お祈りメールという俗称になったかというと、不採用を伝えるメールの文末などに、「お祈り」「祈られる」「お祈りされる」といった表現が用いられていますので、不採用そのものを意味する代名詞として用いられるようになりました。もちろん受け取った学生にとって絶望を感じる内容です。しかし、最近では、内定を辞退する際の内定辞退を知らせるメールの文章に、「貴社のこれからの一層のご活躍をお祈り申し上げます」などという文章を末尾に付ける「逆お祈りメール」などと呼ばれるメールを企業に送る学生が増えています。しかし、「逆お祈りメール」は、企業の採用担当者にとって、神経を逆なでするだけですので、送るのは控えてください。もちろん企業は、採用に対して、時間もお金も使っていますので、立場は上かも知れません。それが気に入らないと思われる心情も理解できる部分もあります。しかし「逆お祈りメール」などという報復ともみられる行為は辞めておいてください。


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